CASIO PROTREK
カシオのデジタル・ウォッチ。
プロトレックというシリーズがあって、アウトドアマンにはおなじみ、というより、もはや定番と言っていいかもしれない。
北海道にツーリングに行ったり、最近はごぶさたであるが、登山に行ったりすると、これを手首に巻いているヤツをちょくちょく見かける。
コンパス、気圧計測、高度計測などの機能が備わっている。
気圧計は、街なかではなくてもかまわないものだろうが、フィールドではたいへん役に立つ。気圧は天候予測のための重要な情報となるからだ。
私は2つもっている。
ツーリングで使用するのは、もっぱら右のPRG-40というタイプ。文字盤が見やすく、軽いのがいい。
左はPRG-60というもの。普段用に買った。私にとって、3つめのプロトレック。過去になくしたプロトレックが1つある。型番は憶えていない。
かなりごつく、フィールドではやや使いにくい。ただし、バンドはチタン製なので見かけよりは軽い。
シリーズ自体は現役だが、どちらの型もすでに製造中止になっている。

なんでまた突然、時計なんかを引っぱり出してきたかというと、実はこのPRG-60、なくしてしまって落胆していたのが先日、半年以上ぶりに、ひょっこり出てきたからである。
石油用ポリタンクをつつんだビニール袋の底に落ちていたのだった。
今春、ストーブが不要になり、ポリタンもろとも片づけているとき、なにかの拍子で、袋のなかに落っこちたのに気づかず、そのまましまってしまったようである。
寒くなってきたので、ふたたびストーブの出番となり、いっしょに飛び出してきたわけだ。
これの特徴は、デジタルとアナログの両方で時間を読めることで、一見、無駄なようにも思えるが、そうでもなく、そのときどきで、無意識に選択しているらしくある。
「あと何十分」などとおおざっぱな残り時間が気になるときは針を見つめており、「あと何分」と詰まってくると数字を見ているようだ。
太陽電池が組みこまれているので、理論上では光ある限り動きつづけることになる。
愛用時計の復活記念に撮ってみた次第デス。
SONY α350
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC








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