温容
四天王寺大師会(縁日)にて。
SONY α350
SONY 135mm F2.8[T4.5] STF (SAL135F28)
place: 四天王寺
SONY α350
TOKINA AT-X Pro AF80-200mm F2.8
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
place: heian-jingu
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平安神宮――。
なぜかごぶさた、20数年ぶり。
SONY α350
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
place: heian-jingu
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四天王寺のお大師さんにて。
SONY α350
TOKINA AT-X Pro AF80-200mm F2.8
place: 四天王寺
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↑こういう玄関灯を見ると撮らずにおれないようだ……。
土曜日、前回持参しなかったマクロレンズをたずさえて、夕刻、中山寺を再訪したものです。
SONY α350
TOKINA AT-X AF100mm F2.8 MACRO
place: 中山寺(兵庫県宝塚市)
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中山寺の梅林が満開と聞いて。
SONY α350
SONY 135mm F2.8[T4.5] STF (SAL135F28)
place: 中山寺(兵庫県宝塚市)
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以前掲載したことのある〝旭五良八郎〟という人の墓である。
実にみごとな彫刻で、これを造っている現場、この巨大な墓石をここに据える光景などを思い浮かべてみるだけで胸が躍る。
これだけの墓を建てられる財力を考えると、そうとうな有力者であったように想像されるが、ネット検索ではまったくヒットしない。
いったい、どういう人なのだろうか。
今度、一心寺で訊いてみようと思うが、あるいは、どなたかご存じないですかね?
一心寺には、歴史的人物の墓がいくつかあるようだ。人格者として知られた噺家、二代目林家染丸の墓などもあり、石には師が愛してやまなかったウサギの紋が彫ってある。
ちなみに、私の亡きおやっさんの骨もここに納めてある。
SONY α350
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
place: 一心寺(大阪市天王寺区)
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柱の中央部がふくれてタル型になっている。ギリシャのエンタシス様式の影響……とわれわれの世代は習った。
今は、その説に疑問符が付されているそうだ。
SONY α350
SONY 135mm F2.8[T4.5] STF (SAL135F28)
place: 四天王寺
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四天王寺のお大師さん(骨董市)にて。
SONY α350
SONY 135mm F2.8[T4.5] STF (SAL135F28)
place: 四天王寺
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御影堂(みえいどう。国宝)。はるか頭上の軒裏に傘がのぞいている。有名な〝忘れ傘〟である。名工・左甚五郎が置いていったという説がある。
当時、もう一人、甚五郎に劣らぬ名工がいた。そこで、腕前勝負というわけで、ネズミを彫ることになった。判定を下すのはネコ。ネコが選んだネズミの作者を勝ちとするのである。
二体のネズミが彫りあがった。ネコの眼前に、ならべてみる。
両者とも甲乙つけがたい出来栄え。しかし、ネコはあっさり甚五郎のネズミにかじりついたという。

若き女性二人が京都……絵になりますな。
余談ながら、知恩院のそばには、人気の一澤帆布&信三郎帆布がある。
私は分裂前のカバンを愛用している。
買ったのは20年ばかり前、行列など無縁のころの話だ。まだ、木造の小さな鞄屋さんで、歴史を感じさせる、すばらしい雰囲気の店構えだった。店内に足を踏み入れると、競走馬のゼッケンが飾ってあったのを記憶している。アルバイトの店員さんもいなかった。
分裂騒動を経て、今に至っているが、私にはどうしても、元祖のほうが一澤らしく思えてならない。人気は信三郎帆布がリードしているようであるが。
旧一澤のスタッフがそっくり移動しただけである信三郎帆布のほうこそ、昔の一澤帆布の鞄を作っているといえそうであるものの、〝一澤〟らしからぬ、カラフルなデザインの商品も出していたりして、どうにも違和感をぬぐえぬ。
商標も魅力的に見えない。なぜあんな安っぽいタグにしたのだろう……。「布」と「包」を組み合わせて「かばん」と読ませる知恵も、今ひとつキマッていないように、私には、思える。
※実は、上述の甚五郎エピソードには続きがありまして――。
ネコはためらうことなく甚五郎作品を選んだ。
さすがは左甚五郎! と言いたいところであるが、調べてみたところ、甚五郎のネズミは鰹節でできていたとか(笑)――落語『竹の水仙』における笑福亭鶴光師のマクラより。
SONY α350
SONY 135mm F2.8[T4.5] STF (SAL135F28)
MINOLTA AF24-85mm F3.5-4.5(※鞄の写真)
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