秋刀魚で秋鹿(大阪府)
体育の日、能勢方面へ軽くツーリング。
超地元『秋鹿(あきしか)』のひやおろしを買った。というより、これを手に入れるのもツーリングの動機の一つだったわけだが。
先だって、宮城の『浦霞』で愉快なひとときをすごせた。今宵は地元の酒で、というワケである。
『秋鹿』は、私がもっともひいきにしている銘柄だ。
肴はサンマ焼。
サンマは秋刀魚と書く。そこに秋鹿と秋限定のひやおろしであるから、酒に酔い、季節に酔うことができる。
サンマは今、1尾100円程度。
ところで――。
サンマを食らう場合、大根おろしをてんこ盛り添えないと満足できない。
酒場やめし屋でサンマをたのむと、その大根おろしが、ちょびっとしかついてこない。ヒジョーに不満である。
また、サンマのそばに大根おろしのミニ山をお灸のように盛りつけるのが、全国共通の型となっているようだ。しかるに、あの形式だとおろしから水分が流出し、せっかくパリッとなっている皮をフニャフニャにしてしまう。到底許せるものではない。
私は、大根おろしは茶碗一杯用意、さらに、サンマの皿とは別にならべるのを流儀としている。
SONY α350
TOKINA AT-X AF100mm F2.8 MACRO
●『秋鹿』純米吟醸ひやおろし (大阪府)









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