京都

2009年10月 9日 (金)

Gionlight0158t
 

 SONY α350
 SONY 135mm F2.8[T4.5] STF (SAL135F28)
 place: gion, kyoto

 

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2009年8月28日 (金)

京都市美術館 - ルーブル美術館展(京都) その2

Louvre026

 

Louvre036
 

Louvre046
 

Louvre056 

「1933年開館。1928年(昭和3年)に京都で行われた昭和天皇即位の礼を記念して計画が始まったため、当初は大礼記念京都美術館という名称であった。」(ウィキペディア)とのこと。
 すなわち〝京都美術館〟の上の取り去られた4文字は、もともと〝大禮記念〟とあったようだ。
 

 SONY α350
 SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
 place: 京都市美術館

 

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2009年8月27日 (木)

ルーヴル美術館展(京都)

 どういうわけであるか、京都と大阪で、同時に『ルーヴル美術館展』が開かれている。
 内容の違いは、大阪が絵画・彫刻など多部門の美術品を集めているのに対し、京都では絵画に絞っている点だ。
 大阪にはすでに足を運んだので、京都へ向かった。
 京都のほうが、フェルメールやルーベンスの作品が展示されていることもあって、話題性ではリードしているようである。

 混雑必至とみて、朝一で入館す。それでもまずまずの人だった。

 

Louvre016
 

 フェルメール『レースを編む女』の前にのみ、行列整理用のベルト柵が設置してあり、左から右へ、一列での一方通行を強いられる。
 なにしろ、この画家の作品は、世界中から引く手あまたであるから、観られるときに観ておいたほうがいい。

 もちろんほかにも魅惑の作品は多い。その一々をここに挙げるのが面倒なほどだ。
 おかげでカタログのほか、ポストカードも厳選できず、4枚も買うハメになった。
 

 SONY α350
 SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
 place: 京都市美術館

 

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2009年8月26日 (水)

narcissism - heron 02 

Helon0906026

heron 「ワタシがナル? ほっといてください」
 

 SONY α350
 TOKINA AT-X Pro AF80-200mm F2.8
 place: kyoto

 

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2009年8月25日 (火)

heron

Sagikyoto01t58
 

 SONY α350
 TOKINA AT-X Pro AF80-200mm F2.8
 place: kyoto

 

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2009年6月 7日 (日)

平安神宮 02

Hj0358
 

Hj04t58
 

Hj05258
 

Fushimisake582
 

 SONY α350
 TOKINA AT-X Pro AF80-200mm F2.8
 SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
 place: heian-jingu

 

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2009年6月 6日 (土)

平安神宮 01

Hj0658
 

Hj02158

 平安神宮――。
 なぜかごぶさた、20数年ぶり。
 

 SONY α350
 SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
 place: heian-jingu

 

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2009年6月 4日 (木)

道の起源 - 京都御苑

Gyoen58
 
 京都を歩いた。
 阪急烏丸下車~京都御苑~平安神宮~知恩院~阪急河原町……というコース。
 清水寺へも行く予定だったのだが、京都御苑で時間を食った。あまりの気持ちのよさに、木陰のベンチでぐっすり眠ってしまったのである。

 私は無愛想に見えるのか、あまり見知らぬ人から声をかけられることがない。ところが、なぜか外人サンにはよく道を訊かれたりする。
 今回もだった。ほかにブラブラしている人間もいるのに、オレが選ばれる。ひょっとすると、日本人に見えないのかもしれない、つまり、同じガイジンに見えるのかも(笑)。

 「京都御苑にはどっから入るのか?」
 「そこをまっすぐ行けばエントランスがあるヨ」(※カタコト英語)
 「Thank you.」
 「Have a good time.」

 ホントは愛想がいいのだ。
 最近の外人サンはレンタサイクルでシャーシャー走ってはるのが多いですね。

 で、下の写真をご覧ください。
 写真内左下の一本線は自転車の通り道である。苑内は砂利が敷きつめられており、タイヤの細い自転車ではひじょうに走りにくい。
 そこでいつのころからか、そのための軌道が、なかば自然発生的にできた。そこだけ地肌がむき出しになっている。
 最初はだれかが下書きをし、つまりテキトーに走り、次の者が同じところを踏み、その次の者がまた……のリピートにより、砂利が両脇によけられて出現したようである。
 おもしろいのはこの道がかならずしも最短コースではないらしいことで、場所によってはかなりうねっていたりする。好天の日など、直射日光がモロなので、木陰と木陰をつないだりしてできた道もあるのだろう。

 まさに道というものの原点、起源、誕生の秘密を観る想いがする。

 学生、おばちゃん、外国人……サイクリストはみんな、律儀にこの上を往来している。日々なぞり、日々刻んでいるのである。まことに歴史の継承を重んずる京都らしい。
 この道も、いずれは重要文化財くらいにはなるかもしれない。そうなるとまた愉快だ。
 

Gyoen0258
 

 SONY α350
 SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
 place: kyoto

 

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2009年5月13日 (水)

京北町にて

 いつのころからか、春になると訪れる。GWに訪れる。春でなくても訪れる。GWでなくても訪れる。すなわち年に何度か訪れる。
 このGWには、よくわからぬめぐりあわせで2度、訪れた。

 京北町――。
 今は周辺の町と合併し、南丹市の一部となった。
 山河がつねにそこにあり、田舎の風景と空気をふんだんに愉しむことができる。
 酒蔵もある。

 道端にはおびただしいタンポポが咲いている。ときにスミレも見かける。最近は、チューリップが目立つ。とくに違和感はない。れんげ畑も減少傾向にあるものの、今回はあらたなポイントを発見した。
 

Dl09keihoku0158
 ↑タンポポが咲き乱れる草地でホカ弁食った。このあたりのタンポポは国産が多数を占める。小さなハチがもぐりこんでいた。
 

Cmv09keihoku0558
 ↑Aランクのれんげ畑。やや右下にモンキチョウ。フェンスで囲んであり、間近で観賞できないのが残念だ。養蜂用だろうか。望遠で撮った。
 

Cmv09keihoku0158
 ↑上の畑の横を通るアスファルトにレンゲ。飛ばされたか、こぼれ落ちたかした種子が根を張ったらしい。手前はスミレ。
 

Violet09keihoku02158
 ↑スミレを主役にしてみた。ハムシが乗っかっている。
 

Cmv09keihoku02t58
 ↑ホイール越しに撮る。

 

Cmv09keihoku0358

 

Cmv09keihoku0658

 

Cmv09keihoku0458
 
 

Tanbamegumi58
 ↑地酒をやりながら、思い出す風景がある。

 
 
 写真は京北の酒蔵、羽田酒造の『初日の出』〝丹波のめぐみ〟。なかなかいい酒です。
 

 SONY α350
 SONY 135mm F2.8[T4.5] STF (SAL135F28)
 TOKINA AT-X AF100mm F2.8 MACRO
 TOKINA AT-X Pro AF80-200mm F2.8

  

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2009年5月10日 (日)

麦畑

Mugi0358
 

Mugi0258
 

Mugi05040158
 

Mugi05040258

 
  風が渡る。
  麦畑がWAVEする。
 

 SONY α350
 TOKINA AT-X AF100mm F2.8 MACRO
 SONY 135mm F2.8[T4.5] STF (SAL135F28)
 place: 京都府亀岡市

 

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