春の予感
笑ってはいられない。
それでも春は来る。
いずれ春はやって来る。
"POINTS"~『春の予感 -I've been mellow-』 (1978)
歌・詞・曲 / 尾崎亜美 編 / 小林信吾・堀信泰
( CANYON RECORDS C28A0310F-LABEL LP-JAPAN )
♪春に誘われたわけじゃない……
アルバム《POINTS》の第1曲目。セルフカヴァー。
オリジナルは南沙織。
尾崎亜美はいろんな歌手に楽曲を提供し、そのいくつかをセルフカヴァーしている。どれもこれも本人によるものが一番。杏里がうたってヒットした『オリビアを聴きながら』も、やはり尾崎本人版のほうがいい。
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コメント
さすが旦那、良い趣味してるね~
私は「時に愛は」(オリジナル:松本伊代)に1票。
大穴狙いで「rain walts and loving you」(オリジナル:ハイ・ファイ・セット)に1票。
投稿: HAKU | 2011年3月25日 (金) 23:20
さすが姉御、良い趣味してますなァ~。
HAKUさん、おひさしぶりです。
どちらもエエですが、ワタシは『rain walts and ...』のほうが好きですね。アルバム《リトル・ファンタジー》に入ってますな。
『愛に恋』は本人ヴァージョンのサンプル盤もってますよ(笑)
尾崎亜美の〝レコード〟は、むかーし、リサイクル屋で、まとめて放出されてるやつを見つけ、まとめて引き取りましたもんですから、かなり架蔵してます。
上掲『春の予感』は《ストップモーション》に入ったのが最初らしいんですが、もってないので、《POINTS》を載せました。
尾崎亜美のアルバムのなかで、ワタシのfavoriteは《プリズミィ》ですかな~。
シングルとなると……迷うが『VOICE』(※シングル・ヴァージョン)なんかいいですね。
投稿: fefefe | 2011年3月26日 (土) 08:48