ブラームスの第4 - ワルター&ニューヨーク・フィル
ブラームス 交響曲第4番ホ短調作品98
Brahms: Symphony No.4 in e minor, Op. 98
ワルター / ニューヨーク・フィルハーモニック ( 1951 )
Bruno Walter / New York Philharmonic
( CBS SONY SOCF 120 LP-JAPAN )
ブラームスの交響曲は4曲ある。巷間での人気順は第1、第4、第2、第3となるのだろうか。私的には第4、第2、第1、第3となる。
第4を好むとはいえ、内容・録音ともに◎というのにはまだ出会えていない。
フルトヴェングラーからクライバーから、なんやかんや、かなり聴いたけれども、結局、この曲との出会いでもあった当盤、ワルター&NYPの演奏が一番自分に合うようだ。
暗く沈んだモノトーンの味わいが曲にふさわしい。
CD(SONY CLASSICAL-UK)も買ってみたが、音が鋭く、LPのほうが聴きやすい。
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