ベートーヴェンの第9 その弐 - テンシュテット91年盤
ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調作品125
Beethoven: Symphony No.9 in d minor, Op. 125
テンシュテット / ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 ( 1991 live )
Klaus Tennstedt / London Philharmonic Orchestra
( RARE MOTH RM 410-S CDR )
ステレオ第9では〝われにおいて最高〟。
テンシュテットの『第9』は正規・非正規合わせて4種ほど出ているが、これがもっとも燃焼度が高い。
海賊CDR。
現在は、イタリーのうさんくさいレーベル、MEMORIES EXCELLENCE がプレスCDで出しており、入手易である。
録音は良好も、一部ゴーストが気になるところもある。
BBCから出ている85年盤も魅力的であるが、この91年のほうがはるかに壮烈なものに仕上がっており、惹かれる。
85年はまだ格式を重んじているが、91年では遠慮のない〝オレ流〟の演奏となっているように思う。
このあいだに、テンシュテットはガンに倒れ、そして復活した。その体験が彼を変えたのか。
最終コーダの爆発力は、フルトヴェングラーと比較しても遜色はない。
また、合唱の響きが美しい。
正規音源によるCD化が待たれる。
このディスク、京都のディスクショップで買った。
店内で流されているのを偶然耳にした。とんでもない演奏で、ぜひほしいと思い、「ただ今演奏中」のディスクのケースが飾ってあるのを見れば、そのころ出たばかりの、佐渡裕の『第9』である。
私は佐渡の『第9』は実演で聴いたことがあり、正直なところ、まるで感動できなかった。こんなにすごい指揮者だったのかと驚き、ともかく買うことに。
それにしても実演での印象とかけはなれている。念のため、「ホンマにこれがかかっているのか?」と店員にたずねたら、「ああ、これはもうすんだやつ。今かかってるのはこれ」。そう言い、彼の差し出してきたのが、このテンシュテット盤であった。
1991年08月31日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ。
| 固定リンク


コメント
(○゚ε゚○)てっちゃ~ん
久しぶり!
マラソン(ノω・、) はずれた~
雨の日も走ったのに~・・・
しかし マラソン人口がこんなに多いとわ(驚)
そんで・・・
自然薯
行ってきたで~
めちゃくちゃ時間かかる割りにあまり掘れなく
途中雨ふってくるし・・
ごめん6に持っていける何処の話じゃなっかた
結構大変だった~でも
美味しかった
投稿: なお | 2009年12月15日 (火) 18:16
なおちゃん、まいど。
なんやて~、今週忘年会やがな。酒だけ出してくれ、ゆうたあるがな。
アテは、自然薯があるから、ゆうたあるがな。
しゃーない、今年の忘年会は酒をアテにして酒呑むわ(笑)
マラソンなんか、勝手にまぎれこんで走っても、バレへんのちゃうんか?(笑)
投稿: fefefe | 2009年12月15日 (火) 21:14
ごめんやで~
てっちゃん一回やってみ~
結構大変やで
来年 今から予約受付るわ(o^-^o)
今日から寒いな~
投稿: なお | 2009年12月16日 (水) 13:28
なおちゃん、まいど。
やる。
やりたい。
自然薯掘ってみたい。
まえまえから、思っててん……ヨロシク。
投稿: fefefe | 2009年12月16日 (水) 20:03