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2009年12月15日 (火)

ベートーヴェンの第9 その弐 - テンシュテット91年盤 

Tennstedtbee912
 
ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調作品125
Beethoven: Symphony No.9 in d minor, Op. 125

 テンシュテット / ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 ( 1991 live )
  Klaus Tennstedt / London Philharmonic Orchestra
   ( RARE MOTH RM 410-S  CDR )


 ステレオ第9では〝われにおいて最高〟。
 テンシュテットの『第9』は正規・非正規合わせて4種ほど出ているが、これがもっとも燃焼度が高い。

 海賊CDR。
 現在は、イタリーのうさんくさいレーベル、MEMORIES EXCELLENCE がプレスCDで出しており、入手易である。
 録音は良好も、一部ゴーストが気になるところもある。
 BBCから出ている85年盤も魅力的であるが、この91年のほうがはるかに壮烈なものに仕上がっており、惹かれる。
 85年はまだ格式を重んじているが、91年では遠慮のない〝オレ流〟の演奏となっているように思う。
 このあいだに、テンシュテットはガンに倒れ、そして復活した。その体験が彼を変えたのか。
 最終コーダの爆発力は、フルトヴェングラーと比較しても遜色はない。
 また、合唱の響きが美しい。
 正規音源によるCD化が待たれる。
 
 このディスク、京都のディスクショップで買った。
 店内で流されているのを偶然耳にした。とんでもない演奏で、ぜひほしいと思い、「ただ今演奏中」のディスクのケースが飾ってあるのを見れば、そのころ出たばかりの、佐渡裕の『第9』である。
 私は佐渡の『第9』は実演で聴いたことがあり、正直なところ、まるで感動できなかった。こんなにすごい指揮者だったのかと驚き、ともかく買うことに。
 それにしても実演での印象とかけはなれている。念のため、「ホンマにこれがかかっているのか?」と店員にたずねたら、「ああ、これはもうすんだやつ。今かかってるのはこれ」。そう言い、彼の差し出してきたのが、このテンシュテット盤であった。

 1991年08月31日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ。

 

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コメント

(○゚ε゚○)てっちゃ~ん
久しぶり!
マラソン(ノω・、) はずれた~
雨の日も走ったのに~・・・
しかし マラソン人口がこんなに多いとわ(驚)
そんで・・・
自然薯
行ってきたで~
めちゃくちゃ時間かかる割りにあまり掘れなく
途中雨ふってくるし・・
ごめん6に持っていける何処の話じゃなっかた
結構大変だった~でも
美味しかった

投稿: なお | 2009年12月15日 (火) 18:16

なおちゃん、まいど。

なんやて~、今週忘年会やがな。酒だけ出してくれ、ゆうたあるがな。
アテは、自然薯があるから、ゆうたあるがな。
しゃーない、今年の忘年会は酒をアテにして酒呑むわ(笑)

マラソンなんか、勝手にまぎれこんで走っても、バレへんのちゃうんか?(笑)

投稿: fefefe | 2009年12月15日 (火) 21:14

ごめんやで~
てっちゃん一回やってみ~
結構大変やで
来年 今から予約受付るわ(o^-^o)

今日から寒いな~

投稿: なお | 2009年12月16日 (水) 13:28

なおちゃん、まいど。

やる。
やりたい。
自然薯掘ってみたい。
まえまえから、思っててん……ヨロシク。

投稿: fefefe | 2009年12月16日 (水) 20:03

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