鍾馗水仙 - 八重山2008 その15
ショウキズイセンは彼岸花の一種。現在、八重山諸島ではそのへんに生えているが、一時は絶滅寸前にまで追いやられていたという。
鍾馗という神は、ひげ面で、まことにいかついお顔をしてはるが、そのお名前がどうしてこの花についたのだろう……。
SONY α350
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
place: 石垣島登野城
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ショウキズイセンは彼岸花の一種。現在、八重山諸島ではそのへんに生えているが、一時は絶滅寸前にまで追いやられていたという。
鍾馗という神は、ひげ面で、まことにいかついお顔をしてはるが、そのお名前がどうしてこの花についたのだろう……。
SONY α350
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
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コメント
おおっ!
あふれんばかりに注ぎこまれたかのような、黄色、黄色、黄色。
なにやら、ワクワクさせられました。
鍾馗様のこの黄色バージョンのヒゲも魔除けになりそう。
投稿: 庵主 | 2009年1月 3日 (土) 22:05
>庵主さん
鍾馗水仙というもので、私はこのとき初めて知りました。
「彼岸花にも黄色いのがあるのか。まるでスイカやな……」と、そんなことを思いながら撮ってみたものであります。人家の軒先に植わってました。
投稿: fefefe | 2009年1月 4日 (日) 01:13